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オイルなめし(油なめし) / なめし(鞣し)とは
オイルなめし(油なめし)とは、動物性の油(多くは魚油)を使って皮をなめすことをさします。特に柔らかい革に加工するために使われ、代表的なオイルなめしの革として「セーム革」が挙げられます。魚油または動物油がつかわれることが多いです。
オイルなめし(油なめし)の方法と特徴
オイルなめし(油なめし)は、セーム革のように、しっとりと柔らかい革を作りたいときのなめし方法です。こうした方法でなめされた革を全体的に「オイルドレザー(オイルドアップレザー)」と呼びます。油分を多く含むため撥水性能が高い。
セーム革のように水洗いが可能な革製品もあります。
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